新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

2026年も引き続き、インターネット放送局 Cwaveをよろしくお願いいたします。

運営体制が変わってから2年目となった2025年のCwaveは、1年目に実施したさまざまな取り組みをベースに、自社制作を含む番組コンテンツの拡大、地域イベントへの参加、ホームページの充実化、SNS発信の強化、2つのスタジオの同時運用など、より多くの方々と関わり合える放送局を目指した取り組みを進めてまいりました。

また、9月には全国のコミュニティFMラジオ局の放送が約100チャンネル聴き放題のラジオアプリ「ListenRadio(リスラジ)」に参入。2026年1月現在も[インターネット放送局]としては全国で唯一のリスラジ加盟局となっており、地域性を問わずに楽しめる多彩な番組ラインナップとともに、ネット放送局としての優位性を活かしながら、局全体の存在価値を高める取り組みに挑戦しております。

ここまで多くの番組出演者、視聴者、スタッフ、その他関係各所の皆さまに支えられながら、無事に新たな年を迎えられましたこと、改めて感謝を申し上げます。

2024年10月より放送を開始したCwave初の帯番組『Moonlight☆Wave』は、2025年12月末時点での放送回数が343回となり、俳優、タレント、ミュージシャン、シンガーソングライター、芸人、声優、アイドル、スポーツ選手、文化人、実業家など、これまでに140組以上の方々にゲスト出演いただきました。2本目の帯番組『笑wave』についても、2025年12月末での放送回数は137回を数え、東京・北千住から日々新たな笑いを届けております。

このほか、Cwaveが開局当初から掲げている「誰でも自由に発信できる放送局」というコンセプトも残しており、ジャンルやキャリアを問わず、個性溢れるパーソナリティが自由に番組を制作・発信し、多くの皆さまが集う場所として認知いただいております。

開局から13年、新体制となってから3年目を迎える2026年のCwave。まだまだ至らぬ点が多々ございますが、より魅力ある放送局を目指して精進してまいります。ご意見、ご要望などがございましたらお気軽にメッセージをお寄せください。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

インターネット放送局 Cwave