Cwave.jp(シーウェイブ)とは

 放送局のある北千住駅(東京都足立区)は1日の乗降客数が100万人(世界第6位) を超える大型のターミナル駅です。また江戸時代より日光街道などが通る交通の 要所・宿場町として栄え、松尾芭蕉の「おくの細道」も千住で初めの一句を詠み 彼の旅は始まります。

 そんな歴史や地の利があるにもかかわらず、第7位の名古屋駅、第8位の東京駅と 比べても「千住」の知名度は低く、ほとんどの人が乗り換えで北千住を通過してい くのが実情でした。

 しかし、「千住って実はポテンシャルすごいんじゃないか」「北千住で乗り換える 100万人のホンの何割かでも千住で降りてくれるようになったら、面白いことになる んじゃないか」と考え、Cwaveの前身となる「CROSS WAVE☆SENJU」を2012年に始 めました。 開局当初は1番組しかありませんでしたが、2014年にインターネット放送局 Cwave(シーウェーブ)と改名し、番組数も61番組に増えました。

  コンセプトは、

1.自らが発信すること。
2.顔の見えるリアルな関係につながること。
3.自分が楽しいと思えることをする。

の3つです。

 インターネット放送局は、自己表現をしたり、リアルに人と人とがつながり、 化学反応が起きたり、そこから新しい何かが生まれるためのツール(道具・ きっかけ)だと考え、基本的にすべての番組は公開生放送(観覧可)としています。

 2015年4月には放送局(7階)のあるビルの1階にPuedo Bar(プエド バル)という 梅酒100種飲み放題、東北など日本全国の美味しいものとその生産者の“物語”をが 食べられるレストランをオープンさせました。

Cwaveの番組で発信したことをきっかけにバルで美味しいものを食べながら具体的に つながってほしい、そんな場を提供したいと思ったからです。

  これからもCwaveは新しいことにどんどんチャレンジし、多くの人が発信できる機会やリアルに つながる場を創っていきます。是非皆さんもCwaveを通してリアルにつながり、新しい 化学反応を一緒に起こしましょう。

スタッフ紹介



局長 : 植村昭雄

大原簿記学校の講師として10年勤めて30歳になった頃、違うことをやってみたいと思うようになり、33歳の時にこれからの日本の人口統計などを考え、介護系の仕事に就くために柔道整復師の学校に入学する。また、同時期に簿記や財務に関して書籍の執筆やセミナーなどの講座運営の依頼が来るようになり、個人事業主をへて1年後の34歳の時に株式会社CANを中居町で設立した。その後36歳で柔道整復師の資格を取り、自身が整骨院に修行に行こうと思ったが、会社運営で現場を離れることができず、それならば柔道整復師のための会社を自身で作ろうと100軒近くの整骨院を回ってリサーチして、1店舗目を平和島に開業し、現在千住地域含め7カ所の整骨院、他に龍田町にデイサービスセンターも開いています。

住まいのある千住に事業の拠点を置いているのは、このまちに腰を据えようと考えたから。20代の頃下北沢の近くに住んでいたのですが、とても楽しい思い出があり、振り返るとそれは「酒、音楽、演劇」の3つでした。北千住は駅の乗降客数が世界6位なのに、ほとんどが乗り換えの方で、その人たちが北千住駅を降りて街をもっと利用してくれればと考えると、この街の持っているポテンシャルはすごいと考えるようになりました。

2年前にインターネット放送局「Cwave(旧:CROSS WAVE☆SENJU)」や「足立経済新聞」を立ち上げた理由は、千住からネットを使って発信することで多くの方がリアルにつながってほしい、「クロスしてほしい」という願いがあるからです。下北沢で経験した「酒」は「街飲みや日本酒バル」で、「音楽」は「SENJUHOUSEやCwave」で、「演劇」は「風呂わく三のCwave寄席や足立区立OKOのお笑いライブ」などで実現してきました。

2015年4月に電源が自由に使える「できるCafe」と東北の食材を中心に日本の後世に残したい食材を提供する「PuedoBar(プエドバル)」をOPENしましたが、これは地域活性事業の一環で始めたものであり、食を通して多くの方々とつながってほしいと願ってのことです。老若男女問わず語り合っていく場の提供が、千住にできた5つの大学に通う学生さんたちにとってよい経験の場になってほしいと思っています。

青森県八戸出身ということもあり、震災を経てますます人のつながりを意識するようになりました。今では東北の方を採用して、東京で「治療、介護」と「地域づくり」を学び、また東北へ戻ってもらおうと人材採用を計画的に行っています。これからも人と人をつなげ、世代を超えたつながりをつくり、時間を繋ぐことで千住の新しい未来を創って行きたいと思っています。

プロデューサー : 田村英博

地元は足立区出身のアーティストのNOXAH (ノア)のボーカル、ヒロヒデとして活動してい る中で、局長と出会いから翌年にインターネッ ト放送局「Cwave」が開局され、今までのFM ラジオ番組やテレビ出演などの経験をもとに、 活かすべく統括プロデューサーとして運営を行 っている。人と人のつながりに興味を持ち沢山 の方と放送局を通じて繋がっていけたらと考え ています。また番組それぞれが多くの方のもと に想いが届きますようにと願っています。





ディレクター : 井上征彦

小学生の頃に両親に買ってもらったラジカセがきっかけでラジオを聴き始める 大学在学中に地域メディアに興味を持ち地元のコミュニティFMを訪ねたところ学生スタッフとして関わることになり、それ以来10年以上に亘りラジオ局の制作業務全般を経験 現在、Cwaveのディレクターとして大部分の番組を担当している また葛飾区のNPO法人のイベント運営スタッフとしても活動中

ディレクター : 田村征路

NOXAH(ノア)バンド2010年アルバムTHOUSANS of SMILES(サウザンズオブスマイルズ)からメジャーデビュー。
2013年放送局立ち上げ当初から出演者として、番組構成として参加させて頂き、約20番組弱だった番組数も、1年半で今や60番組(月イチも含め)以上にもなったCwave放送局。
個性のある各番組パーソナリティーの皆様とバラエティー豊かなジャンルの番組を公開生放送として世界に向けて配信しています。番組を通して人と人とがリアルに繋がり、大きな輪になり、よりもっとCwave番組を知ってもらえるよう、番組作りから支えていけるようにオペレート出来ればと思います。新たなメディアの幕が上がるように・・・